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UR242でドラムレコーディング

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ドラムのレコーディング関係でやって来てる人がちらほらいるみたいです。以前「リハスタでドラムレコーディング」という記事を書いたんですけど、これはリハーサルスタジオの一発録りサービスを利用したものだったので、今回は自分の使ってるオーディオインターフェース「UR242」を使ってリハスタで自力で生ドラムを録音する方法を考えてみました。

UR242についてはこちらで詳しくレビューを書いてます↓
オーディオインターフェース Steinberg UR242を買った。

自分がUR242を選んだ理由の一つとして「バンドでドラムを録ることもあるかも。」というのがあります。4inなのでマイクを4本立てることができます。4本の場合のマイクの立て方はこちらを参考にして

 

UR242背面のinput3,4でステレオ入力できるので、

ur242_ドラムレコーディング

 

マイク2本でオーバーヘッドを狙います。コンデンサーマイクがあればそれが良いですが、リハスタならSUREのSM58かSM57はあると思うので最悪そっちで。
input3,4は入力感度の調整が細かくできないのでマイクからUR242に直ではなくてミキサーを通した方が良いと思います。リハスタならミキサーは常設してるでしょう。

 

あとはUR242前面のinput1,2でスネアとキックですね。それぞれモノラルで。

ur242_ドラムレコーディング2

 

これは直でいけるんじゃないでしょうか?スネアはSUREのSM57で良いと思います。キックはそれ用のマイクがあるみたいですが詳しくは知りません。。入力が大き過ぎる場合はUR242のPADスイッチが役に立ちそう。入力感度を-26dB下げることができます。

図にするとこんな感じ。

ur242_ドラムレコーディング3

 

終わりに

まだ実際にこのセッティングで録音をしたことがないので何とも言えませんが、たぶんこれでいけると思います。コンデンサーマイクの貸し出しをしてるリハスタが良いですね。マイクのセッティングをしてくれるスタジオもあると思います。シンバルやタムなど後から音量バランスの調整が効かないものは、録りながら聴きながらガムテープなどでミュートして調整するのが良いと思います。

 

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