Cubase DTM

Cubaseでdspが使えない。

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IMG_6663

SONARでふつうに使えてたdspがCubaseでは使えなかったので調べてみました。

dspとはSteinbergのオーディオインターフェース、URシリーズに搭載されてるコンプ、リバーブ、アンプシュミレーターなどのエフェクトです。オーディオインターフェース本体に内蔵されているのでPCのCPUに負担をかけずレイテンシーフリーで使えて、掛け録りの際などに役立ちます。ちなみに自分はUR242というオーディオインターフェースを使っています。

Cubaseとdspを同時に立ち上げようとすると「他のアプリケーションで使用しているため、USBポートを使用できません。」という表示。SONARの時はこんなことありませんでした。

ur242 dsp_1

UR242のマニュアルを見るとCubaseの中から立ち上げられるようなのでそちらで試してみます。

デバイス→MixConsole

で「HARDWARE」を開いてみたところ、それらしきものがあるのですがエフェクトが「ChStrp」しか選べません。ギターを録るのでアンプシュミレーターを使いたい。

どうも入力が「Stereo in」になってるのがいけないみたい。ギターは当然モノラルで録ります。

ur242 dsp_4

 

「Mono in」のチャンネルを追加します。

デバイス→VSTコネクション

これを開いてみると、「バス名」にStereo inしかありませんでした。ここに「Mono in」を追加します。

ur242 dsp_2

 

「バスを追加」で「Mono」を選択。「Mono in」と「Mono in2」を追加しました。

ついでに「デバイスポート」のStereo inはInput3とInput4に。Mono inを「Input1」と「Input2」に変更しました。UR242の前面のインプット1,2はギターやマイクのモノラル用、背面のインプット3,4はラインものなどのステレオ用ということです。

ur242 dsp_3

 

これでMixConsoleを開いてみます。Mono inのチャンネルが追加されてアンプシュミレーターも選択できるようになりました。

ur242 dsp_5

 

アンプシュミレーターが立ち上がりました!

ur242 dsp_6

 

これでアンプシュミレーターの掛け録りができます。

 

終わりに

dspを別で立ち上げられないのは、Cubase内で使ってね、ていうことですかね。なんにせよ無事に使えたのでよかったです。

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