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おすすめwebマンガ:パペラキュウ

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twitterではしつこく書いてるけど、そういえばこのブログではきちんと紹介してなかったので。

300xpaperakyu

松永豊和さんのパペラキュウ。説明するのもアレなんでタダで読めるのでこちらから読んでみて下さい。毎月一日に更新。まだ完結しておらず連載中です。面白いです。

松永さんといえば「バクネヤング」という傑作も描かれてます。

これもほんとに好きな作品で辞書ほど分厚い単行本を持ってます。主人公のバクネが日本で一番大きいヤクザの組の組長を人質にとって大阪城に篭城。警察から もヤクザからも追われる、という話。前半は。派手なこの前半ばかりが取り沙汰されがちですが、書き下ろしされた後半も秀逸。後半がこの作品の本質だと思います。

笑えるバイオレンス。その後やってくる、因果応報。
古今東西、国内外、数多のバイオレンス作品(映像作品も含む)のなかで、
これ以上のバイオレンスな作品はないであろうと自負している。
バイオレンス描写は、ただ過激なことを描けばいいのではない。

http://book.geocities.jp/monene39/bakuneyoung.html

最高です。何度となく映像化の話がきてるみたいですが作者の松永さんが「ハリウッドで映画化じゃないと受けない。」ということでいまだに映像化されず。
自分の中では発表された当時、「関西弁が正しく描かれた数少ないマンガ」としても印象深かったです。「ナニワ金融道」の青木雄二さんの弟子というのもあるでしょうか。

パペラキュウというかバクネヤングの紹介になった。

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