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ライブで歌いづらいときは耳栓を

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声量がない。通る声でもない。のでバンドでライブをするとき、自分の声が他の楽器の音ににかき消され、自分で自分の声が聞こえなくてまともに歌えません。
通常はモニタースピーカー(ステージ上に出演者に向けて置いてあるスピーカー)から自分のボーカルマイクの音を大きめに返してもらうことで解決するのですが、機材があんまりよろしくないライブハウスなんかでは全然改善されなかったりします。

プロならイヤーモニターという手もありますが自分がそんなものが導入できる訳もなく。。

ということで数年前からバンドのライブのときには、片方の耳にだけ耳栓をする、という方法を取ってます。周りの音が遮断されて、自分の声が頭の中を通って直接耳に届くので音程が取りやすい、歌いやすい。違和感があるっちゃあありますが、歌がヘボヘボなのよりマシ。

で、その違和感をちょっとでも軽減できないものかと、ちょっといい耳栓を買ってみました。CRESCENDO クレッシェンド イヤープロテクター Music ライブ用ていうの。

 一般の音楽ファン向けに設計され、約19dBの音圧を低減。長時間、大音量で音楽を楽しむ方の聴覚を保護します。ライブやフェス、クラブなどの現場で、本来の音質をそのままに、安心してステージを楽しめます。装着したまま会話もOK。(公式サイトより)

周りの音を違和感なく約19dB下げてくれるそうです。
今まで使ってたのが100均のやつで付けるのも一苦労でしたがこれは装着しやすい。スッと耳に入る。カッコいいケースも付いててさすが1700円もするだけある。

このシリーズ、ギター用、ドラム用、ボーカル用もあったのですが、5000円以上とかしたので試しに一番安いオーディエンス用みたいなのにしてみました。

今度のスタジオ、ライブで試してみます!また追記します。

 

(追記)

リハスタでのバンド練習、ライブでも使ってみました。「耳栓をしてる」感が少なく、自然に音量を下げてくれる感じがします。

肝心の「歌いやすさ」なのですが自然に音量が下がってる分、密閉されてる感じが少なく、声が頭に響いて直接耳に届く感覚があまりありません..。リハスタではそれでも良かったのですが、ライブで歌うために使えるかというとどうかなー。んー...。

思い切ってボーカル用を買えばよかったか??

 

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