プロフィール

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太田ヒロシ(@hidarinohi

ヒダリ、アイカワラズミーなどのバンドで主にギター、ボーカル、作曲を担当。
ヒダリでは4枚のアルバムを全国リリース。アイカワラズミーでは関西国際空港開港20周年公式ソングを制作しました。
不定期にイベント企画なども行っています。

ライブ出演、楽曲制作、歌のお仕事承ります。ご連絡は以下まで。
hiroshiota@zousanrecords.com

音楽遍歴

以下、音楽遍歴です。

ヨハヒフ期

大学生時代に所属していた美術部の部員4人でヨハヒフを結成。大阪、神戸などのライブハウスを中心に活動。

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それまでコピーバンドしかしたことがなかった自分がこのバンドで作曲に目覚めました。ベースの奥野による唯一無二の歌詞も相まってコンビで作った良曲多数。曲によってメインボーカルがころころ変わるのも面白い。ただ演奏は下手でした(笑)

 

1stアルバム「4812」

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ソロ期

大学を卒業。メンバーが就職で忙しくなり、バンドとしての活動が減ったのでソロで弾き語りの活動を始める。

ヒダリ期

2003年、ヨハヒフやソロの活動で知り合った上月大介(ベース)、大辻亮(ドラム)とヒダリを結成。大辻は数ヶ月で脱退。ドラマー不在をきっかけに当時としてはまだめずらしかったドラムレスの打ち込みバンドへ路線を変更。

2004年、上月のかねてからの友人であった青木ヨーマがプログラミングで加入。
ライブハウスやストリートなど勢力的に活動する。この年、テレビ大阪「ゲキバン!」、NHK「熱唱オンエアバトル」などのTV番組にも出演。
熱唱オンエアバトルには2回出演、2回とも落選するも、後日、落選したバンドの曲をオンエアするというNHK-FMの特別番組でゲスト出演していた大槻ケンヂ氏に「なぜこのバンドが落ちたのか?」というお褒めの言葉をいただきました。

2005年、タワーレコード企画のコンピレーションCD『通天MUSIC~関西早耳アワード'05~』に参加。参加アーティストにアルカラ、岩崎愛など。いまだに定期的に数円単位の印税が振り込まれます(笑)
今はなきタワーレコード心斎橋店にて初めてのインストアライブを経験しました。

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2006年、ホームとしていたライブハウスのレーベルから初の全国流通盤、ミニアルバム「ピタリ」を発売。
CDショップで初めて自分のCDが並んでるのを見てテンションが上がりました。渋谷のタワレコがポップ付きで試聴機に入れてくれて推してくれてたのは嬉しかったなー。

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同じく2006年、応募したデモ音源をきっかけに、くるり空気公団Natural Punch Drunkerなどが所属していたBadNewsよりフルアルバム「ヒダリのしっぽ」を発売。バッドニュースが宣伝にも力を入れてくれてこのアルバムは結構売れました。「渋谷ハートアタック」というライブサーキットイベントにも出演。それをきっかけに東京にファンも増えました。この頃から活動範囲を関西から東京にも広げます。

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今でも代表曲と言われる「少女B」

2007年、青木ヨーマが脱退。アメリカ人のジャスティン・ベイコンがプログラミングで加入。
この年、ブレイク直前のPerfumeとライブハウスで共演しています。(ただの自慢)
「なんでオレらが無名アイドルの前座をせなあかんねん?」と思いましたがライブハウスの店長がお客さんは入るから、と言うので渋々出演しました。たしか「ポリリズム」がリリースされたばかりの時期でその後の大ブレイクはみなさんご存知の通り。このとき断っていたら一生後悔してたと思います。

2008年、NHKみんなのうたカバーアルバム「一緒にうたおう!NHKみんなのうた ~大人Ver.~」に「メトロポリタン美術館」で参加。

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某打ち込みバンドが安易に4つ打ちでカバーしてましたが、そうはしなかったのが我々。

 

2009年、2ndアルバム「ワインとチョコレート」発売。ROCKIN'ON JAPANにインタビュー掲載。渋谷のビルの15階、ROCKIN'ONのオフィスで鼻ピアスの女性編集者さんにインタビューを受けました。

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「葡萄酒讃歌」ミュージックビデオ。

 

ジャスティン・ベイコン脱退。達川ユキヒロがプログラミングとして加入。

2010年、オムニバスアルバム『家族時間~パパもいっしょにうたいたい!~』に佐藤弘道さんとコラボレーションで参加。曲は「翼をください」。
コラボといっても佐藤弘道さんとお会いしたこともなく、、。我々がこちら(神戸)で作ったオケに佐藤弘道さんがあちら(東京)で歌を入れるという形でした。歌入れのレコーディングに来てもいいよと言われましたが交通費は出ないとのことで東京までは行けず。

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こちらは自分が歌を入れたもの

 

上月大介脱退。コムカイチカラがサポートベーシストとして加入。

 

2011年、バッドニュースを離れ、自主レーベル「zousanrecords」を設立。

zousanrecordsから3rdアルバム「ヒダリのラブレター」を発売。

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自主レーベルからのリリースにもかかわらず、いろんなCDショップが推してくれました。

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インストアライブ@タワーレコード新宿店の様子。

 

2014年、達川ユキヒロ脱退。それに伴いヒダリ活動休止。

元々ヒダリは9割以上が上月作詞、太田作曲というというスタイルで曲を作っていたので上月くんが脱退した時点で曲作りが難しくなっていました。それでたっつが脱退したのを期にバンドとしても活動休止としました。

 

ヒダリについては他にも映画に曲を使ってもらったりとか、ラジオのCMで曲を使ってもらったりとか、憧れの人と共演できたりとか、有名人に褒めてもらったりとか、いろいろありました。このバンドのおかげで自分の人生が大きく変わりました。

アイカワラズミー期

2014年、以前から親交のあったバンドFERRYY(フェリー)のいっとせんちょう(ギター・ボーカル)、タマダニー航海士(ドラム)、ヒダリでサポートベースだったコムカイチカラとアイカワラズミーを結成。
構想として自分の中にあった「期間限定のメジャーデビューを目指すバンド」をせんちょうとの呑みの席で話したところ、それやろうとなって結成に至りました。期間は2年間。平均年齢30代半ばのバンドがメジャーデビューを目指すという(笑)

関西国際空港開港20週年公式ソングを制作。
結成直後、いきなりの大役。いっとせんちょう(アイカワラズミーでは哀川トオル)と自分のそれぞれのボーカルバージョンを録りましたがトオル先輩バージョンが採用されました。

 

2015年、1stミニアルバム「log out me」発売。

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2016年、2ndミニアルバム「なかったことにしてあげる」発売。

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「なかったことにしてあげる」ミュージックビデオ

 

2016年1月、トオル先輩が東京へ転勤。アイカワラズミー活動凍結。

2年限定のつもりがまさかの2年を待たずして実質活動休止...!
逆に東京でならライブができるかもしれません。出演依頼お待ちしております。

番外編・カセイフハミターズ期

ヒダリと平行して2008年頃ユリコーンのメンバーらとカセイフハミターズ(家政婦は見たーず)バンドもしてました。

1stアルバム「カセイフハミターズ」発売。
「堺東の女」「美ら海水族館vs旭山動物園」「北島すごい」など曲名からして面白い。

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現在

どのバンドも解散したわけではありません。
ソロ、バンド編成問わず出演依頼や楽曲制作、歌のご依頼もお待ちしております。ご連絡はこちらまで→ hiroshiota@zousanrecords.com

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